2005年9月25日(日)
世間一般では23日〜25日の3連休だったようですが、24日までぶっちぎりで
仕事をして、25日には先週行けなかった劇場版「仮面ライダー響鬼」を観に行きました。
感想は…ラストが盛り上がらなかったので結果的に面白くなかった。
前半は時代劇の展開に期待感が膨らんできたのだが…某ライダーのあるセリフが
全てを台無しにしたのがきっかけで全て悪くなり、ラストの展開が…これ以上は伏せておきます。
まだ、「マジレンジャー」のほうがシンプルで面白かった。
さて、先週KOTOKOライブのレポを書き上げ、総評がまだでしたのでここで書き上げます。
感想としては「楽しかった!」の一言で尽きます。
昨年から通算で3回目(夏の福岡ライブ、冬のクリスマスライブ、今回のライブ)の参加でしたが
KOTOKOのライブは多くの曲に象徴されるようにひたすらKOTOKOが元気よく唄う曲が
多く、それに我々参加者が一緒にひたすら盛り上がる事によりKOTOKOライブは完成
されているように思えます。友人から問題点として、声優・アイドル系のライブと比べて
コールやサイリュームの振り付けが全体的にバラバラで盛り上がれなかったと言う感想が
ありました。実際、声優・アイドル系のライブに参加したことがないワシはその辺に
ついては全く無知なのでこの意見には反応しようがないのですが、ワシが思うに
声優・アイドル系だと、ライブが実施される段階だとFCなどで振り付けなどが事前に
公開される機関があり、また、デビューして最初の頃は持ち歌が少ない状態での
ライブになるので準備が容易いという考えがワシにはあります。
ではKOTOKOの場合どうでしょう?KOTOKOの場合はメジャーデビュー前から楽曲を
数多く発表しており、また、曲調もジャンルがバラバラとなっています。メジャーデビュー後の
ライブではメジャー時に発表された楽曲以上にメジャー以前の曲が多いためライブでは
デビュー前の曲が何曲出るか、またどんなジャンルの曲がでるかが全く読めません。
しかも、それらの曲全てにコールや振り付けを付けるというのは至極困難であり、
仮にあったとしても昔からのKOTOKOファン、メジャー後のファンとの格差(過去の曲を
知っている数とか)もあり、現在唯一のKOTOKOファン統一機関である「KOTOKOFC」
はまだまだ発展途上段階なので無理があると思います。
正直なところ、KOTOKOの歌手活動というのは一般の歌手、声優とは異色の
性格を持った歌手だとワシは思うのです。デビュー当初から支持層が全国的に
分散している歌手って数少ないと思います(一般のインディーズ歌手と比べても違う)
結論としては、KOTOKOには今まで通りのKOTOKOであって欲しいし、それを
支えるワシらファンがそれに追随出来るようKOTOKOを愛する心がバラバラに
ならないようひたすら応援をし続けてゆく事が大事だと考える次第であります。
まあ、沖縄という最果ての地にいる身なので活動そのものは限界がありますが
可能な限りKOTOKOを愛しつづけ、支えていきたいと思うのであります。
さて、来月は待望の「I've BUDOUKAN」を控え、あとは年末のFC限定ライブに行けるかどうか…(;´Д`)
2005年9月19日(月)
昨日、劇場版「仮面ライダー響鬼」を観に映画館へ行ったもののチケット売り切れ、
それ以降は入れ替えのために上映終了で映画を観ることが出来ずに、
今度は「FF7アドベントチルドレン」を買いに言ったら限定版はおろか通常版さえも
売り切れで買うことが出来ず不幸な休日を過ごした夫人です( ´Д⊂
沖縄なんて大嫌いだー!ヽ(`Д´)ノ
さて、大変長らくお待たせしていた東京でのレポートがまとまったので一挙公開!
けど、画像の方はデジカメで撮った分はCFの不具合により全て削除してしまったので
今回のレポは文章のみです( ´Д⊂
「夫人帝都決戦」9月の陣 〜闘魂KOTOKO祭!〜
●9月10日(土)
朝8時35分那覇発の東京行きの飛行機に乗っていざ出発!
いつも利用している日本航空の飛行機に乗って移動ですが、
今年に入ってから連発しているトラブルのことを考えて
いつ墜落しても遺書を書けるようにメモ帳を準備していました<マテ
朝11時、トラブルも一切無く、無事羽田空港へ到着。
そのまま京急線エアポート快速に乗り、品川駅で山手線に乗り換えて新宿へ到着。
まず、向かった先はドンキホーテ新宿店。ここでコンサート用のサイリュームを購入。
去年KOTOKOライブでサイリュームを持っていなかった自分を反省し、今回はきちんと
購入いたしました。ドンキを後にして、次に向かった先はカラオケパセラ新宿店。
今回、ワシが登録しているmixiと言うブログサイトに存在している
KOTOKOコミュニティと言うグループのメンバー主催の「KOTOKO限定カラオケオフ」
に参加してきました。いつも参加しているDELTA将軍を始めとする徹カラオフメンバー以外
の方々とのカラオケオフに参加するのは全く初めてだったので久しぶりに緊張しました(笑)
今回オフのメンバーは16名と大所帯となっていたため二部屋に別れての開催と
なりました。ワシが入った部屋ではワシ含めて7人でカラオケを実施。
ただ、ワシは1時間遅れで参加し、かつ、3時からのイベントグッズ先行販売に
並ぶため4時までのカラオケオフでしたが3時前に途中退場いたしました。
オフの方はオリジナルムービーをふんだんに使った音楽素材がよかったです。
ムービー使用のカラオケは非常に面白いですが製作がめんどくさい、かつ
HDDの容量をかなり喰うのでムービー使用には踏み切れない面がありますが。
ちなみにワシはこのオフでは3曲ほど唄ってパセラを後にしました。
昼3時10分、東京厚生年金会館へ到着。
グッズ購入者の列は以外と空いており、並んで20分後に購入する事が出来ました。
今回はTシャツ3種のうち2種、あとパンフを購入。あと、最近話題のリストバンドの
KOTOKOバージョンがありましたがさすがに買う気無し。
その後、一旦年金会館を後にして荷物を減らす為にロッカー探して荷物を預け、
昼飯を食べるため吉野屋へ入り冷豚しゃぶ定食を食べる。あとで知ったのですが、
この定食って沖縄の吉野屋でも、ましてや東京の吉野屋でも扱っていない
(吉野屋DC公式でもメニューになかった)定食みたいですネェ…。
結構美味しかったので全国発売して欲しいところ。
夕方5時になって再び年金会館へ戻り、そこでraweel君ときこ〜もと☆ゆにっち
に遭遇。そして時間が経つに連れてDELTA氏他の徹カラオケオフメンバーが
ぞくぞくと登場。今までKOTOKOライブはワシ独りで参加していましたが、
今回オフメンバーの方でKOTOKOライブを観に行く計画が立てられていたようで
いつもワシ独りだけだっただけに今回はメンバーが増えて嬉しい限り。
で、ワシの方ではkyawaiちんの分もチケットを手配していたのでワシと一緒に
参加するkyawai氏が30分遅れて登場。チケットとkyawai氏とひさぎ氏の同人CD
「卑猥えれくちおん」らぢおCD引き取ってやっと会場へ突入(笑)
さて、今回のチケットはKOTOKOFCの先行発売枠で入手できたおかげで
今回の席は1階6列目というステージに近い席に座ることが出来ました。
しかも、kyawai氏から情報としてワシの席の近くに某大手日記サイトの
管理人様を目撃。プライベートの場でしたので管理人の正体の公開は
控えさせていただきますが、外見を見るとネット上で激しいネタを
展開している管理人の風貌をとくと目に焼き付けておきました(笑)
つか、アノ表情もふつーではないよな…(謎)
そして時刻が6時10分になった頃…いきなりステージでは白いスモークの
噴射を皮切りにライブスタート!特殊効果の演出で始まった曲は…
1.RETRIEVE
この曲のオープニングシーンをさらに演出を図るために映画の登場シーン
をモチーフにスタートしたこの曲、その煙の中からKOTOKOタン登場!!
アーミー(軍服)の迷彩をベースにしたKOTOKOオリジナル衣装で登場。
そして、曲は 2.Meconopsis へと続いていきました。
2曲目が終わり「こんばんわ!KOTOKOです!!」と挨拶が入り、
そして休む間もなく曲は続きます…。
3.agony
神無月の巫女ED曲。前回の冬ライブで神無月関連の楽曲では唯一唄われなかった
曲だけに今回のライブで聴けることが出来ました。ワシは「Re-sublimity」も好きだけど
どちらかというとこっちの方が好きですネェ。
4.ため息クローバー
今回のライブでは一番の見所のある曲だったと思う曲。KOTOKO曰く、3日間で
マスターした振り付けが激しくワラタ(笑)詳しくは説明しにくいんですが、とにかく
セクシーな表現を施したダンスでしたが、なーんかKOTOKOタンのリズムが
セクシーというよりかは笑ってしまうぎミョーな動きに笑ってしまいましたが(笑)
曲が終わった後、舞台裏に引き上げ衣装着替えに入ります…。
5.β-粘土の惑星
着替えが終わって出来てきた衣装は青のドレス姿で登場!先程の野生感
漂うアーミー服とはがらりと変わってお姫様をイメージしたドレス姿で登場。
曲が終わったあとMCが入り、最初に着たアーミー服と今着ているドレス
に関する説明が入る。アーミー服は最初の曲「RETRIEVE」の出だしの曲で
イメージされる映画のワンシーンをイメージした衣装で、戦いが始まる
シーンをイメージして作ったとのこと。そして今着ているドレスについては
「スターウォーズ」エピソード3のお姫様(名前失念)のドレスをイメージして
デザインしたとのこと。映画好きのKOTOKOならではの衣装デザインでした。
6.硝子の靡風
ここで今回のライブのタイトル曲である「硝子の靡風」が唄われました。
アルバムのタイトル曲なのですがまったり系の曲なので特にコメントしようが無い(苦笑)
7.went away
「went away」キタ━(゚∀゚)━(∀゚ )━(゚ )━( )━( ゚)━( ゚∀)━(゚∀゚)━!!!!
えっと、これは思いっきり個人的感想ですが今回のライブで唄われた曲の中で
ワシの中ではベストソングに決定した曲です(笑)
ワシ個人の中でお気に入りのKOTOKO曲ではこの曲は上位に入る曲で、
あまりにも悲しい表現で綴られたこの曲を聴いて泣いてしまった事が
あるほどこの曲には感情移入してしまった曲です。それがライブで
KOTOKOの生歌で聴けることが出来て非常に感動を覚えました。
曲が終わりMCが入る。「went away」に関連して、元々KOTOKOを始めとする
I'veのメンバーが美少女ゲーム(KOTOKOタンは"大人のゲーム"と説明(笑))
の楽曲を製作していたことを説明。しかし、数々の曲を作ってきたKOTOKOタンは
ゲームそのものを全く知らない、プレイしたことがないことを告白。そもそもKOTOKOは
MacユーザーでWinで動くゲームをプレイしようが無いとのこと。かつゲームそのものに
興味が無く、PS2で発売された「夏色の砂時計」(「went away」がテーマソングのゲーム)
は買ったモノの、自身の曲が使われたOP映像観ただけでそれっきりゲームを
プレイしていないとのこと。その後、何とかプレイしたモノのあからさまにBADENDへ
の道を進んでいるようで、どうしてもアドベンチャーゲームはすごく苦手だとKOTOKO
タンは漏らしていました。それを見かねた高瀬一矢氏(中沢伴行氏だったかな?)が
KOTOKOタンに宿題としてドラゴンクエストVをクリアするよう指示が与えられている模様(笑)
そして「夏色の砂時計」も頑張ってハッピーエンドまで進んでED曲を聴けるようにしたいとの事。
しかし、ED曲は全く別人のようです(笑) ※某所の情報によると水樹奈々だと言う噂が…?
そして、話はがらりと変わりかつて高校時代の想い出を綴った曲を披露すると告げた曲は…
8.琥珀
以外にもこの曲が野球少年をイメージした曲。確かにせつない気持ちが綴られた
歌詞だなーと思っていましたがそのような背景があったとはちょっと意外。
曲が終わり再びMC。ここでKOTOKOタンは衝撃的な事実を告白。
歌詞の中にノートと言う言葉があるのですが、これは交換日記を意味しており
高校時代は交換日記をやっていたとのこと。KOTOKOタン曰く、ネットでの
メールより手書きでメッセージを伝える交換日記の方が素敵だと思うので
皆さんの手で交換日記を流行らせてください!…って、マジですか?!Σ(゚Д゚;)
琥珀の曲に関連してKOTOKOタンは高校野球が好きで毎年地元北海道の
高校を応援しているとのこと。今年も駒大苫小牧が優勝したことに触れ
野球球児から熱いパワーをを貰って元気になっていると告げて、みんなに
熱くなる準備は出来たかな?と伺って再び始まった曲は…
9.We Survive
後半戦に突入し、まったりとした曲から一転し攻撃的な曲へと突入!
「Face of Fact」と言い、「きゅるるんkiss♪」戯画作品の曲は全てにおいて激しく
バラエティに飛んでいますネェ。あ、全てKOTOKOの曲なのでKOTOKOと戯画の
コラボレーションによる成果と言った方が良いですネェ(笑)
そして、この曲の2番が終わったときに予想外のイベントが発生!
2番が終わり間奏に突入したと同時にKOTOKOとダンサーが急遽退場。
そして、ドラムのハリー吉田氏によるソロのドラム演奏が始まった!
吉田氏のソロ演奏はKOTOKOライブの目玉でもありますが今回の
演奏はさらにパワーアップ!何とドラムステージがクレーンで持ち上げられ
ドラムステージが空中で繰り広げられる!しかもこれだけでは済まされず
今度は空中に浮いた状態からステージが斜め前に傾き始めてきましたよ!
極めて危険な状況に置かされながらも吉田氏の激しいドラム演奏は
ノンストップで繰り広げられ、約5分間ドラム演奏が繰り広げられました。
今回のライブ初のイベント発生に観客から止むことのない歓喜に包まれました。
そして正面ステージから3度目の衣装替えをしたKOTOKOタン登場!
何と今度は銀色の宇宙服!(笑)…ピンクレディーですか?<ぉ
10.Suppuration-core-
途中、お経を唱えている様に聞こえるフレーズがあるとDELTA氏が表現した曲(笑)
11.ささくれ
今回の2ndアルバムで一番お気に入りの曲。この曲を唄うKOTOKOタンのいじらしさに萌え(笑)
このタイトルを見てパンダが「笹クレ」というくだらないシャレを考えたワシは腹を切って死ぬべき?<ぉ
12.Re-sublimity
「神無月の巫女」関連曲3曲全てが今回のライブで全てカバーされました。
しかし「We Survive」から激しい曲のマラソンは止むことなくKOTOKOタンは
ワシらを窒息死させる勢いで激しく歌い続けます…。
13.Princess Brave!
この曲で飛び跳ねる人が続々と出てきて、ワシも釣られてジャンプ!ジャンプ!
なーんかちょっと愉快〜<ぉ(謎笑)
14.覚えてていいよ
KOTOKOタンから最後の曲!と告げられた曲がこの曲!
トドメの萌え殺し曲でワシも観客も萌えまくり!(笑)
今回のライブはKOTOKOタンの地獄の萌え殺しで駆け抜けていきました(笑)
曲が終わり、KOTOKOタンを始めとしたメンバーが舞台から去っていきました。
去った後、照明が暗くなる前にいきなり「アンコール!」と叫んだバカタレがいた為、
暗くなる前から始まったアンコール。さすがにワシは瀕死の状態に陥ってコールを
する体力を失っていました(苦笑)
3分後、アンコールに応えてKOTOKOタン、バンドメンバー再登場。
ここで恒例のメンバー紹介が始まる。リーダーでシンセ担当のKATSU KYOICHI氏。
髪の毛を染めていたためか一旦は別人かと思いました。
次にドラムスのハリー吉田氏!
激しいソロ演奏が大好評ともあって観客から大歓声を浴びていました。
KOTOKOタンも吉田氏のドラム演奏がお気に入りとの事。しかし、ドラム演奏の
最中は着替えタイムとなっている為、生で演奏している姿が観られないのが
残念で仕方ないとの事。そこで、ジェネオンへDVD化をして欲しいと告げると
観客から「D・V・D!」「D・V・D!」「D・V・D!」の歓声が鳴り響きました
…って、おまいらそこでそのネタ出すなよ!(爆)
次にベースのYOKOTA AKIRA氏。
間髪入れずに「唐揚げクーン!」のコールが(笑) それ以上のコメントは無いですが<ぉ
ギターのOZAKI TAKESHI氏。
KOTOKOタンと同じく食べ歩き仲間で、大阪・名古屋で食べまくったおかげで
お互いダイエット勝負を繰り広げているとのこと(笑)
KOTOKOタンはOZAKI氏に対抗心を燃やしていました(笑)
そして新メンバーのKATO KATSUYA氏。
名前を紹介された後いきなり「カツラー!」のコールが(笑)
何事かと思いきや、KOTOKOタンが先に開催された大阪公演にて
「KATSUYA」を「KATSURA」と間違えて紹介してしまったとの事。
しかも、この後KATSURA氏のプロフィールを紹介した後KATSURA氏に
「おにいさん」と言うところを「おねえさん」と言ってしまったKOTOKOタン(笑)
KOTOKOタンが天然ボケである事が激しく証明されたシーンを目撃しました(笑)
そしてお姉さんと言えばダンサーの二人が紹介。
…って、出てきたダンサーのお二人(TAE&NANA)がスーツ姿で登場!(笑)
その謎は後で証明されるとして、お二人の紹介の時にはKOTOKOタンが
「ため息クローバー」のダンスをわずか3日間の特訓でマスターしたことに
NANAさんが驚いていました。
そして、ヴォーカルはKOTOKOです!
確かこの時だったと思いますが、衣装替えの時にメイクさんとか衣装さんとの
間で激しいバトルが繰り広げられている事を話し、この様子を是非ともお見せしたい
…けど、わたしの着替えた姿はお見せできないとの恥じらいのお言葉が(笑)
観客から「見たいー!!」とのコールが鳴り響いたのでつられてKOTOKOタンは
「じゃ、FCの方で何とかします!」って…絶対だな!<マテ(笑)
紹介が終えたところで、ダンサーの衣装の訳がこの曲で判明されました…
15.ねぇ…、しようよ!
電波ソングキタ━(゚∀゚)━(∀゚ )━(゚ )━( )━( ゚)━( ゚∀)━(゚∀゚)━!!!!
昨年の冬ライブの時と同様、アンコール一発目が電波曲でスタート!!
ダンサーのお姉さんはギターの二人に絡んでくるセクシーなダンスに魅了され、
KOTOKOタンのコールで「ばってん!ばってん!」「ぷりてぃ!ぷりてぃ!」
観客が激しく萌えまくりの空気に包まれました(笑)
曲が終わった後MCが入り、実際KOTOKOタンには弟がいるそうで、
今回このゲームの主題歌を製作するに当たって"弟と恋するお姉さん"を
テーマとした曲に仕上げなければ行けなかったのですが、弟がウザイと
思っているKOTOKOタンにとっては上手く詞が書けなくて、先程言った
野球少年が好きだったので野球少年な弟がいたらいいなと言う願望は
こもった詞を完成させたのだが、メーカーより「このゲームには野球は
全く関係がない」との一言でボツになったそうです(笑) そのボツに
された曲ってどういう歌になっていたのでしょうか…密かに発表キボンヌ(笑)
説明が終わり、武器カモ〜ン、と、KOTOKOの言葉で登場したのは
海パン一丁のアシスタント君?が登場。しかも手にしているのは
KOTOKO砲じゃありませんか!!(笑)
アシスタント君からKOTOKO砲を受け取り、1階席前列に白煙を
撒き散らしながら始まった曲は…
16.Short Circuit
ライブの目玉曲キタ━(゚∀゚)━(∀゚ )━(゚ )━( )━( ゚)━( ゚∀)━(゚∀゚)━!!!!
KOTOKOライブではコレを唄わずにして終わることはありません!
しかも今回は巨大風船が4つステージから飛び出してきて観客席に放り出されました。
しかも、曲を唄いながらKOTOKOタンは1階席前列を駆けめぐり白煙を撒き散らして来ます。
そして、ステージの前にKOTOKOタンがキタ━(゚∀゚)━(∀゚ )━(゚ )━( )━( ゚)━( ゚∀)━(゚∀゚)━!!!!
さすがに間近とまでは行きませんでしたが唄うKOTOKOタンの姿に激萌え!
曲が終わり、再びKOTOKOタンがステージを去っていきました。
そして、案の定「もう一回!」コールが鳴り響きます…ワシは休憩CHU<ぉ
そして、KOTOKOタン再登場。
KOTOKOタンより昨年のメジャーデビューから今日まで支え合って来た
スタッフのみんなへの感謝の言葉、そして応援してくれたファンのみんなへの
感謝の想いを語り、その想いが込められたこの曲で締めくくられました。
17.421- a will -
2ndアルバムの決定版的な曲だとワシは認識しているこの曲でラストソングとなりました。
今回のライブは休む間もなく激しい曲の連続で興奮も冷めることもなく、また、去年と
比べてトークに冴えが出てきた(笑)KOTOKOタンのMCに成功を感じた、そんなライブでした。
ちなみに余談ですが、次の日の追加公演では「421」の前に「地に還る」が
唄われたとのこと。追加公演が行われた9月11日はアメリカ同時多発テロの日
と言うこともあって、反戦平和を祈るKOTOKOタンからのメッセージ的なイベントが
行われた模様。また、今年の12月30日にKOTOKOFCイベントの開催決定が
発表されたとのことです。来月のI've武道館もあるのに12月にもあるのかよ…(;´Д`)
ライブ終了後、カラオケオフメンバーが集結し、ひとまず年金会館を後にして
メシ食うために新宿の飲食店を探したものの12名という大人数が入る
店が無く、やむなく上野へと移動することに。メンバーの一人からの提案により
上野で下車せず御徒町で下車し、向かった先はとあるハンバーグ専門店。
そこで食べたハンバーグステーキが激ウマ!店名は忘れたがまた来よう。
11時、一部メンバーと別れを告げ、向かった先はカラオケパセラ上野店。
ここでワシ主催のカラオケオフ…
「KOTOKO LIVE TOUR 2005」開催記念KOTOKO曲縛りカラオケオフ!
『あちちな夏にKOTOKOの歌でキュンキュン!したら、君よ、優しい靡風に
乗って空を飛べたら…君が聖者だ』スペシャルオフ!
…れみぃ夫人は腹を切って死ぬ(略)
今年の正月に綾風さんが発案したKOTOKO曲縛りオフが、今回のKOTOKOライブが
絶好のチャンスと判断しワシ主催で開催する事になりました。その綾風さんと
ジュンジュンさんが上野店で合流し、飛び込み参加で昼に行われたKOTOKOコミュの
カラオケオフにも参加していたけーすけさんも参加。総勢8名で実施されました。
リストはコレ→http://jgcu.jp/raweel/llist20050910.html
今回のオフの開催に当たりルールとして
"KOTOKOが唄っている曲(デュエット曲も可)のみしか唄えない"
と言う制限があり、集まったKOTOKO曲約130曲から曲を選曲しなければ
なりません。参加したメンバーはKOTOKO好きであることでは一致しますが、
全ての曲を知っているわけではありません。そこで、最初はなるべくみんなが
知っていそうな楽曲を唄うのは後半に残して置いて、最初のうちはみんなが
知らないと思われるマイナーな曲を選ぶというルールのもと実施されました。
特にワシはあんまり唄われていない前半アルバム曲のみしか唄っていませんでした。
けど、実際にやってみると皆さんパスすることもなく順番通りに歌を歌い上げ、
後半、さすがのワシも唄いたい曲をガンガン選曲して歌いまくり、歌い終わると
寝てしまい(苦笑)順番が回ってきたらすぐ起きて唄っていました(笑)
●9月11日(日)
朝8時、昨日の夜11時から実施された徹夜カラオフは見事誰1人パスすることもなく
全員順番通りに歌いあげることが出来ました!ヽ(´ー`)ノ
いや、やってみればできるじゃん、の一言で簡単に言えるほど有意義なオフでした。
これも、参加者全員が知っている曲を駆使して歌いあげた結果でしょう。
挙げ句の果てには一番誰でも唄えると考えられていた「Shooting Star」が
結局誰も唄うことなく終わってしまうほど皆さんちゃんと唄えました。
メンバーは上野駅で解散となり、ワシは一旦サウナで風呂に入ってきて
昼まで秋葉原でショッピング。また、昼にはこちらではいつもお世話になっている
ふみぃさんと合流し、PCショップで液晶ディスプレイ、カスタマイズPC店を案内
してもらい、PC購入に関する知識を享受頂きました。これは今度秋葉原で
PCは買わないといけませんな…。いろいろと迷ってしまいましたので(;´Д`)
そして、昼3時50分発の沖縄行きの便(実際には4時20分に遅れて出発)
で無事帰還を果たしました。みなさんお疲れさまでした!
総評は後日別途公開します。
2005年9月12日(月)
無事、KOTOKOライブに行ってきました!
詳細レポは週末までには完成させる予定ですのでしばしお待ちを…。
それにしても、この2日間は死ぬほど疲れましたよ…。
けど、この2日間はKOTOKO一色に染められた闘いの日々でした。
そこで次回予告日記タイトルは…
「夫人帝都決戦」9月の陣 〜闘魂KOTOKO祭!〜
をお送りいたします。刮目して待て!(笑)
2005年9月9日(金)
半月も更新しなくてゴメンです( ´Д⊂
けど…
明日はKOTOKOタンに会いに行くぞ!!!
来週の夫人さんは
「夫人帝都決戦」前編〜じっくりKOTOKOライブ再び〜(仮)
の一本です〜(笑)